【幸せのつぶやき】女磨きとエステタイム

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【幸せのつぶやき】女磨きとエステタイム

ある本を読んだとき「男にとっての風俗は、女性にとってのエステサロン」という一説が載っていました。フムフム、確かにその通りです。

 

普段はエステサロンとは縁のない私ですが、スペシャルな日だけは違うもの。

1人旅で訪れたホテルの一室で、必ずといっていいほど「ルームエステ」をオーダーします。他の人の視線を気にせず、部屋で1人リラックスしながら施術を受ける「オリジナルエステ」は、何ものにも耐えがたい極上のひとときです。
メイク7

たまたま担当になったエステティシャンのお姉さんとの出会いも、旅ならではの楽しみ。

「どこに住んでいるんですか?」「この辺りに美味しいグルメはありますか」など他愛もない会話をやり取りするのも、知らない人とキャッチボールを行っているみたいでワクワクします。

 

いまだに思い出深いのは、東京ディズニーランド傍にある某ホテル内のルームエステ。

太ももから下のマッサージをオーダーすると、アロマオイルで丁寧に施術。痛すぎず、かと言って物足りない力加減でもなく、ちょうどよい塩梅にウトウト。それまで心に抱えていた悶々とした悩みや憂うつ、施術と一緒にどこかに吹き飛んでしまったから、不思議です。

 

普段生活していると感じることの少ない、体温の温かいぬくもり。自分のことを大切にしてくれていると思う安堵感。もしかしたら、それを求めるために、女子たちはエステに通うんじゃないかしら…。

 

最後に1人旅を決行してから数カ月。そろそろ極上の美を求めて、旅に出ても良いこの頃。次はうんと高級なホテルで、高いワインを頼んで、リラックスしながら極上マッサージを頼もうかな…。空想のページをめくるだけで、気持ちがグンと若返ります。

 

毎日目まぐるしく変わる時代の流れに付いていけないとき・少し立ち止まって子供の頃に戻りたくなったとき、ルームエステを予約するのもお薦めです。