ベースメイクこそお化粧の醍醐味!丁寧なメイクで陶器肌を作ります!

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ベースメイクこそお化粧の醍醐味!丁寧なメイクで陶器肌を作ります!

メイク9

私が一番化粧をする中で好きな工程は、ベースメイクです。

下地、リキッドファンデーション、コンシーラー、ルーセントパウダーを駆使してシミひとつない陶器肌を作ることに執念を燃やしているといっても過言ではありません。

 

まずはたっぷりと保湿したお肌の上に下地を塗っていきます。

私は後のファンデーションやパウダーとの色のバランスを取ることを考えて、下地はあまり色づくタイプのものは使いません。保湿力と崩れにくさを重視して選びます。あまり塗りすぎず、お肌に薄い膜を張るようなイメージで伸ばしていきます。

 

次にファンデーションです。

こちらは肌の一番広い面積に塗るものなので、自分の肌色と合っているかどうかという色を一番重視します。お肌の色むらを整えるように赤みの多い部分や毛穴の部分をカバーするように塗ります。

 

そしてコンシーラーです。

これはニキビやクマなどここと狙いを決めたところだけに集中的に乗せていきます。あまり色々な箇所に使うと途端に厚ぼったくなるので、広範囲に広げないことが大切です。本当にカバーしたい場所に使っていきます。

 

最後はルーセントパウダーです。

パフに粉をたっぶりと取ったら、パフをこすり合わせて粉が全体にいきわたるようにします。この動作で取りすぎた余分な粉も落とすことが出来ます。パフでお肌の表面をくるくる撫でまわしながら全体にはたいていきます。

 

ベースメイクが完了したら、両手でお肌を軽く押さえます。

手の体温でお肌とベースメイクが一体化し、見た目にもよく、また崩れにくくなるんです。血色も良くなり良いことずくめです。

これで私のベースメイクは完了です。

鏡でチェックしては我ながら良い出来栄えだと自己満足をしています。ベースメイクが決まっていると、その後のポイントメイクも引き立ちます。ベースメイクこそお化粧の醍醐味だと私は思うのです。